卵抜け検知器 TNP 型

人の目に頼らない高精度な卵抜けパックの検出が可能です

主な特徴

ファイバーセンサが卵抜けパックを検出

コンベアを通過するパックの卵抜けをシグナルタワーの点灯とアラーム音で警告し、不良パックの流出を防止する装置です。用途に応じてコンベアの停止制御の有無を任意で切り替え可能です。 高感度なファイバーセンサを採用し、誤動作の少ない高精度な検知を実現しました。既設のパックコンベ アに取付け可能な、4P、6P、8P、10P、12P などの2列のパックに対応する標準仕様と、切替SWの操作により15Pなどの3列パックとの兼用が可能な特殊仕様がご用意できます。

詳細

ブザーとシグナルタワーの点灯でお知らせします。

卵抜けパックが卵抜け検知器を通過したら即座にブザーが鳴り、シグナルタワーが点灯します。 離れた場所にいてもよくわかり、安心です。

パックのフタをする前に検出します。

人による端末テーブルでの検査は、卵抜けパックを発見してもパックはすでにシール済のため、補填にはシールをはがす等の手間が発生します。卵抜け検知器は、パックのフタを閉じる前のライン上でチェックしますので、補填対応が容易です。

ほとんどの容器に対応します。

2列タイプ(4個、6個、8個、10個、12個パック) と2/3列兼用タイプ(6個、15個パック)があり、ほとんどの容器に対応します。

諸元表

型式
TNP-010
TNP-015
容器タイプ
2列パック用
2列 /3列パック兼用
電気容量
単相100V 1.0A
※上記の電気容量にはコンベア部を含みません。